業種

建設業29業種一覧
自社の工事はどの業種?

2026年5月10日 | ごとう事務所(熊本)

建設業許可は29の業種に分かれており、実施する工事の種類ごとに取得する必要があります。自社の工事がどの業種に該当するかを正確に特定することが、許可申請の第一歩です。

2種類の一式工事

土一土木一式工事
建一建築一式工事

※一式工事は総合的な施工を行う場合のみ。電気や管工事など専門工事が含まれていても、各専門工事の許可が別途必要な場合があります。

27種類の専門工事

土木系
とび・土工・コンクリート工事
舗装工事
しゅんせつ工事
水道施設工事
解体工事
建築系
大工工事
左官工事
石工事
屋根工事
タイル・れんが・ブロック工事
板金工事
ガラス工事
塗装工事
防水工事
内装仕上工事
熱絶縁工事
建具建具工事
造園工事
さくさく井工事
設備系(熊本で需要大)
電気工事
管工事
鋼構造物工事
鉄筋工事
ほ装工事
電通電気通信工事
機械器具設置工事
消防施設工事
清掃施設工事

「内装工事と塗装工事を両方やる」場合は2業種の許可が必要

複数の業種の工事を行う場合は、それぞれの許可を取得する必要があります。ただし、専任技術者と経営業務管理責任者が複数業種を兼任できる場合もあります。

熊本でよくある「業種選定の迷いポイント」

工事の内容該当業種注意点
アパート・住宅の新築建築一式工事専門工事を含む場合は各業種も必要
道路の舗装舗装工事土木一式ではない
エアコン・ダクト設置管工事電気配線が伴う場合は電気工事も必要
外壁タイル貼りタイル・れんが・ブロック工事塗装工事とは別業種
足場の組立・解体とび・土工・コンクリート工事解体工事許可とは別

「どの業種を取ればいいか」は無料相談でお答えします

実際に行う工事の内容をヒアリングし、取得すべき業種を特定します。不要な業種の取得で費用と手間を増やさないよう、最適な業種構成をアドバイスします。

自社が取るべき業種を特定します

「何業種取ればいいか迷っている」「業種を追加したい」という方も無料でご相談ください。

無料相談する